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LINE見守りサービス - 孤独死とセルフ・ネグレクト

数日ごとにLINEを使って安否確認、あなた(自分)を家族(親・子など)に変わって見守ります。
日常生活の中でも単身者による孤独死や突然死のリスクを回避。

LINEを使って安否確認・見守りサービス。

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東洋経済ONLINE

エンリッチのサービスが取材され、東洋経済オンラインで紹介されました。NPO法人エンリッチでは、今後も各地方自治体や社会福祉協議会などとも連携をとって行き、ご利用者や社会に貢献したいと思います。

記事 "52歳弟の「孤独死」が兄に作り上げさせた仕組み"

2019/4/21(日) 16:00配信

孤独死とセルフ・ネグレクト

あなたは、セルフ・ネグレクトかもしれない!

セルフ・ネグレクトとは

セルフ・ネグレクト

成人が通常の生活を維持するために必要な行為を行う意欲・能力を喪失し、自己の健康・安全を損なうこと。
必要な食事をとらず、医療を拒否し、不衛生な環境で生活を続け、家族や周囲から孤立し、孤独死に至る場合がある。
防止するためには、地域社会による見守りなどの取り組みが必要とされる。自己放任。(出典「デジタル大辞泉」)

若い人にも増えている、台所に積まれた食後の食器やコンビニの弁当のゴミなど部屋を片付けられないゴミ屋敷状態。

着替えや入浴もせず、洗濯せずに顔も洗わない。体調が悪くても医者にかかることもしない。

孤独死の共通点として、ゴミが散乱、訪問者がほとんどいない。
セルフ・ネグレクトは孤独死に直結するとも言われています。

なぜ普通の人がセルフ・ネグレクトに陥るのか?

セルフ・ネグレクトに陥る主な原因は、

  • 家族や配偶者との離別や死別
  • 自分自身の病気などで仕事や学校を辞めてしまい社会との繋がりがなくなった
  • 貧困そのもの

特に都会に住んでいるとひとり暮らししている事が多いので注意が必要です。

今は社会的に繋がりがあると思っている方も、仕事以外の友人や知り合いは少ない方も多いと思います。趣味で繋がる友人や地域社会との接点が無いと、何かの事情で仕事を辞めてしまうと、そのまま孤立して、「セルフ・ネグレクト」に陥ることがあります。

また、20代30代は積極的に何かを始める気力も体力も充実していても、40代50代となると徐々にそれも失うことが多く、社会との繋がりを持つためにも努力が必要となります。


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